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サヨナラとタイトルと

今日、神宮球場でヤクルトの最終戦が横浜を相手に行われました。
真中、河端、小野、度会4選手のラストゲーム。さらには横浜・石井琢、鈴木尚両選手の横浜での最終戦でもありました。
さらには村田の本塁打王、福地の盗塁王、石川の最優秀防御率などがかかっていました。
先発の高市が5回を1安打に抑えて、6回からは河端。
打者一人を抑えて、降板。直後に鈴木が登場。二ゴロに倒れる。
7回には度会がレフトへの大飛球。石井がライトへの飛球。8回には真中が登場。結果は残念ながら三振でした。
しかし、今日の主役は今日に引退を表明した小野公誠でした。
1-0からの二球目を叩くと、打球は長い滞空時間のあと、レフトスタンドへ吸い込まれました。
そこには横浜ファンもヤクルトファンも関係ありませんでした。全員総立ちでした。
最後はイムが締め、ヤクルトが勝利。最終戦を勝利で飾りました。
最終戦というのは、来年の2月の初めまで野球が見れなくなるという寂しさ、
去りゆく者たちを見送る寂しさなど、とても寂しいものです。
でも、今日の最終戦というのは、あまり寂しさとかそういうものを感じなかった一戦でした。
一週間とか、その位経てば寂しさというものが実感できるのかもしれませんが。
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[ 2008/10/13 00:41 ] 野球とか | TB(0) | CM(0)

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