スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2008年 魔将ガイエル総決算 その1

と、いうわけで魔将ガイエル総決算と題して、今季の魔将を回顧してみたいと思います。
めんどくさがりの俺がけっこーデータを集めたので何回かに小分けしてお届けするかもしれません。

基本成績
試合数 打席 打率 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 四球 死球 三振 盗塁 犠打 犠飛 併殺打 塁打数 長打率 出塁率 猛打賞
79 265 .200 265 45 11 0 11 35 27 25 11 56 2 0 4 6 89 .396 .306 2
さらなる飛躍を目指した魔将にとって、2008年は大ブレーキのシーズンとなった。 詳しいデータは後ほど示すが、4月後半から突如打撃不振に陥り、それとともに一発のない打線は低迷。 前半戦不振のきっかけとなってしまった。ヤクルトがいかに一発のないチームであるかというのは、 魔将がチーム2位の本塁打数を放っている(1位は青木の確か13本)ことからでも明らかであり、 ガイエルがいれば、あるいはガイエルが打っていれば・・・という試合も結構あるはずである。 さて魔将といえばデッドボール。今期大不振ではあったが、死球数はナントリーグ3位である。さすが魔将。 ここからは、条件別の成績を振り返ってみます。 左右別成績 対右
打席 打率 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四球 死球 三振 犠打 犠飛 併殺打 塁打数 長打率 出塁率
169 .188 138 26 7 0 4 17 21 7 37 0 3 5 45 .326 .320
対左
打席 打率 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四球 死球 三振 犠打 犠飛 併殺打 塁打数 長打率 出塁率
96 .218 87 19 4 0 7 18 4 4 19 0 1 1 44 .506 .281
実は右投手より左投手の方を得意としている魔将。 対戦確率の低さから伴う四死球の減少による出塁率の低下はいたしかたないが、 半面長打が増加、長打率5割超という成績を残した。 いっぽう、数多く対戦する右投手を打てない状況が、低打率を生んでしまった。 得点圏
打席 打率 打数 安打 本塁打 打点 四球 死球 三振 犠飛
79 .169 65 11 3 23 10 4 18 4
そして今季最大の汚点とも言うべきなのが、得点圏での大不振である。 クリーンナップの5番や4番を打つものが、得点圏で1割ではたまったものではなく、 シーズン中盤まで同様の成績であった青木含め、今季スワローズ最大の誤算であり、 成績の伸び悩みの張本人と言えよう。 塁上走者別成績
塁別 打席 打率 打数 安打 本塁打 打点 四球 死球 三振
なし 139 .212 113 24 5 5 13 3 31
一塁 53 .213 47 10 3 7 2 4 7
一二塁 18 .278 18 5 1 7 0 0 4
一三塁 12 .100 10 1 0 1 1 1 4
二塁 26 .150 20 3 2 5 3 3 6
二三塁 8 .167 6 1 0 5 2 0 1
三塁 10 .000 7 0 0 2 3 0 2
満塁 5 .250 4 1 0 3 1 0 1
得点圏以外ではまあまあだが得点圏、徳に三塁にランナーを置いた時にからっきし打てないという 最悪な状況。例外的に一二塁では.278と最高の打率を残している。 やはり、得点圏でヒットを打たない限り厳しいだろう。 なんか疲れました。データをまとめるのにも疲れたけど書き出すのにも疲れた。 たぶんあしたか気が向いたときに次の内容をだらだらと書いていこうと思っています。 今日の4時ぐらいにアニメ見終わった後ハイテンションならちょっと加筆するかもです。
スポンサーサイト
[ 2008/11/12 23:58 ] 野球とか | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guiel5.blog60.fc2.com/tb.php/55-2ee8547b







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。