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セリーグのタイトルまとめとか 打者編

12日をもってセントラル・リーグは全日程を終了、タイトルが確定しました。
つーわけでまとめてみる。パリーグは正直見てないので知りません。

首位打者


1.内川聖一(横浜) .378
2.青木宣親(東京) .347
3.栗原健太(広島) .332
右打者として史上最高の打率.367(横浜・R.ローズ、1999年)を大きく更新した内川が初受賞。
青木はキャリアハイの打率を残したが得点圏打率の差で受賞を逃したか。

本塁打王

1.村田修一(横浜) 46
2.A.ラミレス(巨人) 45
3.小笠原道大(巨人) 36
最終戦までもつれたホームランキングの座には村田が二年連続の戴冠。
自己新を更新したラミレスだったが、試合日程と阪神ファンの本塁打叩き落としに泣いた。

打点王

1.A.ラミレス(巨人) 124
2.村田修一(横浜) 114
3.金本知憲(阪神) 108
ラミレスが昨年に続いて二年連続の戴冠。3人ともやはりチームの主砲4番打者。

最多盗塁

1.福地寿樹(東京) 42
2.赤星憲広(阪神) 41
3.荒木雅博(中日) 32
今季石井一久の人的保障でヤクルトにやってきた15年目の福地がうれしい初受賞。
阪神・赤星の猛追を最終戦で振り切った。

最多安打

1.内川聖一(横浜) 189
2.栗原健太(広島) 185
3.赤星憲広(阪神) 176
驚異的なペースで安打を量産した内川が打率との二冠達成。鯉の4番栗原が2位に。

最多得点

1.赤星憲広(阪神) 94
2.小笠原道大(巨人).93
3.村田修一(横浜) 89
本塁打の少ない阪神のトップバッターとして赤星が大車輪の活躍。
ホーム生還率の高さが快進撃を支えた。

最多二塁打

1.内川聖一(横浜) 37
2.和田一浩(中日) 34
3.金本知憲(阪神) 33
やはりここでも内川。次点には中日に今季移籍した和田がランクイン。

最多三塁打

1.福地寿樹(東京) 7
1.飯原誉士(東京) 7
3.鳥谷敬(阪神)   6
福地と飯原、燕機動力打線を支えた両選手が受賞。次点には鳥谷。

最多三振

1.T.ウッズ(中日) 138
2.吉村裕基(横浜) 135
3.中村紀洋(中日) 119
貫禄のウッズ。そして次点にはハマのもんちっちこと吉村、中村ノリさんと続いた。

最多四球

1.T.ウッズ(中日) 78
2.金本知憲(阪神) 77
3.赤星憲広(阪神) 73
去年に続きウッズ。3位の赤星は選球眼のよさか。

最多死球

1.飯原誉士(東京) 12
1.栗原健太(広島) 12
3.A.ガイエル(東京) 11 他2名
トップとはならなかったが、今年も魔将のマグネット魔空間炸裂。
ほかの選手がほぼフル出場のなか、魔将は79試合のみの出場であった。

最多犠打

1.平野恵一(阪神) 47
2.関本賢太郎(阪神).38
3.田中浩康(東京) 34 仁志敏久(横浜) 34
阪神の2番打者2人がトップ2。続いて去年の犠打王田中、横浜の仁志。

最多犠飛

1.金本知憲(阪神) 8
2.飯原誉士(東京) 7
3.森野将彦(中日) 6
2位には意外にもヤクルトの飯原。そんなに打ってたっけ。

最高出塁率

1.内川聖一(横浜) .416
2.青木宣親(東京) .413
3.赤星憲広(阪神) .398
こちらも最終戦で内川が青木を振り切り三冠達成。結局青木は2005年レギュラー定着後初の無冠となった。

最多併殺打

1.アレックス.O(広島) 21
2.A.ラミレス(巨人). 20
3.栗原健太(広島)  19
いがいにも広島の2選手がランクイン。ゲッツーの代名詞中日・和田さんが16併殺。

まとめてみてわかったんですが、
横浜大杉。広島栗原しかいない。
なのになぜ差がついた慢心環境の違い
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[ 2008/10/13 19:10 ] 野球とか | TB(0) | CM(0)

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